Windows タブレット

祝Surface Pro LTE一般発売!

ことしは、ちょっとはブログ真面目に書こうって思ってはいるものちょっとあいてしまいました。

そんな状態でしたが、嬉しいニュースが。
法人モデルでしか買えなかった、Surface Pro LTE Advancedが一般発売が決まったようです。まだ、詳細はわかりませんが、Corei5モデルだけのようです。

4月6日とまだまだ先ですが。

ちょっとなぁと思う部分は、第8世代のインテルプロセッサが十分に出回り、Quad Coreが当たり前になりつつある今、あえてのDual Coreというのは、ちょっとなぁと思わなくもないですが、望んでいたノートパソコンにも当たり前にSIMスロットがつきワイヤレスインターネットが使えるようになるという流れは素直に歓迎したい。

この流れにのっかって、MacBookにも搭載されることを切に願う、今日このごろ。

Windows LTE通信(モバイル通信)の覚え書き

ぼーっと、Twitterをみていたら。
私の記事で、ネットつながるようになった!といううれしいお言葉が。
くっだらない、気が向いたときにしか書かず、10年以上やってるけど、記事数300って少な!なブログでもたまーに人の役に立つことがあるようで。

で、いちおうまとめておこうかと。
最近でこそ、Windowsのモバイル通信機能はマシになってきたけれど、Windows8時代はけっこう「つかえねー!」でしたし。

まず、Microsoft公式ページの情報から

Windows10の携帯ネットワークの設定

経験上、このページに記述してある情報で大半の接続設定は滞りなく行うことができます。

このページにある情報で注意しておくところ、まずひとつめ。

『Windowsでこの接続を管理』
これは、オンにしておくことをおすすめします。無線LANが使える場合や、有線LANなどが使える際はそちらを利用しLTE通信等モバイル通信のデータ通信を抑えてくれます。

注意しておくところ、ふたつめ。

『APN を追加します』
iijmio、BIGLOBE、mineo等のオーソドックスなdocomo系MVNOやau系MVNOは、アンドロイド等向けに公開されているAPN情報をこの手順通り追加すれば使えます。

ここからは、推測です。
おそらく・・・
SIMカードを挿入し、NTT DOCOMOやAU(KDDI)と電波を拾う場合は、この手順どおりにAPN設定を行えばインターネット接続はできると思います。

そして、SIMカードの挿入後電波を拾えない場合(今回自分が遭遇した事例)

バンドは対応しているはずなのに、拾わないパターンのときは、理屈としてなぜそれだと繋がったのかは正直わかりませんが、自分の記事のこちらを参照して『インターネット』の選択画面を『インターネットとおよびアタッチ』として設定してみてください。

そのうち、もっとちゃんとしたブロガーさんがきっとこの謎を解明してくれるに違いありません。

というわけで、今日2本め。そして、301記事めでした。

某中古ショップでみつけた結果的に掘り出し物?

何の気なしに、某有名中古ショップでSurface Pro3をみていると、タッチパネル不良のSurface Pro3が見つかりました。

タッチパネル不良といっても割れているわけでもなく、Surfaceペンだと問題なくタッチができるのです。値段もかなりお安くなってました。

わたし、Surface Pro(2017) LTE 持ってますよ。
なんでいるの?という疑問はごもっともでございます。そのとおりでございます。
でも、なんでタッチパネル不良なんだろうという探究心(もしかして、ドライバ周りでおかしくなってるだけじゃない?)が出てしまったので、おもわずチャリーンっと買ってしまいました。

ちなみに、ATOMなタブレットぐらいの金額でございました。
わたしとしては、かりにだめでも、ACアダプタも使いまわせるし、液晶使わなければちょっとしたデスクトップマシンがわりになるという目論見もあったり。

まず、やったこと。
各種ファームウェアが最新かどうかを確認し、アップデート
→解決せず。

マイクロソフトから回復イメージを作成して、USBからのリカバリ。
→解決せず。

まぁ、そりゃそうだよな。
むりだよな。パネルの不良かもしれないなぁ。残念っ!とおもい諦めました。

で、端末だけ自分のアカウントに登録しておくか?
と思って登録してみました。

とすると・・・・・

Snapcrab_noname_2018130_20610_no0_2

ん?不慮の損傷に対する保護?3年? 拡張サービスプラン??

これ、もしかして延長保証入ってるの???
ってなわけで、ダメ元で液晶おかしいんだけど?とチャットサポートに聞いてみました。

なーんと!
誠に申し訳ございません。交換させていただきますとのこと。

え?ラッキー!!!
ということで、不具合のあったSurfaceさんが不具合無しになり、きれいになって帰ってきましたとさ。

Apple製品もよくあるけど、ダメ元で問い合わせてみると無償修理とかになることがけっこうあります。不具合覚悟で買ったものでも、こんなことになることもあるという紹介でした。

で、Surface2台もいらねーだろ?というツッコミは甘んじて受けます。
さて、どうすっかなー!

Windowsってどれぐらいトラフィックを使うのか?

べつに、誰に頼まれたわけでもないですが、
今後、WindowsにLTE内蔵モデルがどんどん増えてくると思います。というか、増えてほしい。

そこで、気になるであろうことがWindowsってどれだけデータ通信使っているんだろう?ということ。
いまは、幸いにも無制限で定額の契約なので気にせず使うことができるけど、こういうのがいつもまでも使えるわけでもないので、なんにも考えずに使ってみるをまずやってみて、今度は控えられるときは控えるというのをやってみてどう設定するのがいいのか?とかを考えてみたいと思って使ってます。

今日現在、こんな感じ。

Snapcrab_noname_2018128_17757_no00

たっぷり使わせていただいてます。
そんなに使ってて、速度制限ないの?という疑問もあるでしょうから・・・

Snapcrab_noname_2018128_1797_no00

まぁ、早くはないけど普通に使えてます。まぁ、いつもこんな感じです。

携帯電話と違って、パソコンなのでけっこうバックグラウンドで色々通信してます。
ちょっとネットで何か調べて、メールしてとかしてると数分で平気で200MBとか増えてます。

このあたり、どうしぼるか?は色々考えられそう。
でも、しぼったからと言って使い勝手に影響するようでは意味がない。そういう設定あるんだろうか?

というわけで。

SurfacePro LTEを買いました。

ほぼ、2年ぶりの更新。

そりゃ、色々ありました。
で、前回の更新がSurface3の記事でしたが、
なんと今回は、そのSurfacePro LTEモデルのこと。
わたしにとって、WWANモデル(ワイヤレスWAN)は必須です。
ずっとこれを休んでいる間に購入した、Let's note RZ5もLTEモデルでした。いっとき使っていたThinkPad T440にもWANカードを内蔵させLTE通信使ってました。
それぐらい、LTEモデルを欲していた私にとうとう望んでいた、Surface3 LTEの後継、SurfacePro LTEモデルが出たのです。そりゃ、買うっしょということで買いました。
え?法人モデルじゃないの?
そう、法人モデルです。法人名義で買いましたけど、何か?
で、このSurface Proに挿入したいなと思っていたSIMが今はなきイーモバイル時代のPocket WiFiのなかに入っていたSIMです。GL06Pというまぁ、なんの取り柄もないWi-Fiルーターです。対応バンドも正直広くないです。
ですが、コレソフトバンクさんと、契約を結んでおりまして、定額で使い放題なのです。ほんまに?とおもってじゃんじゃか使ってみました。でも制限されません。次の日にすごい遅いとかもありません。
というSIMカードが刺さっているので、
エイ!っとnanoサイズに切り刻み、(良い子は真似してはいけません)マイクロサイズからnanoサイズに変更して他のルーターで使ってました。
それをこの度、このSurface Proに突っ込んでやろうと思った次第。
でも、普通に入れてAPN設定ではだめだったんです。
APN設定、知らないわけじゃないのでちゃんと設定したつもりでした。
で、ためして見つけた方法がコレ。

2

APNの種類を「インターネットおよびアタッチ」とするとイーモバイルのSIMで無事接続できましたとさ。
使い始めて、まだ3日ほどですけどすでに普通だと制限のかかる7Gを超えてます。

3

さぁ、どこまでいくかなぁ??

PCにWAN内蔵はとてもいい!

ThinkPad10、しかもdocomoのワイヤレス通信機能内蔵モデルを買ったわけですが、これ非常に使いやすいかも。

iPhoneやXperiaなどのテザリング機能を使えばどんなパソコンでもいろんな場所で通信が行えるのはわかってますが、いちいちつなぐ動作をしなくていいというのはとても使い勝手がいいと思う。
最初にiijmioのSIMカードのセットアップの時、ちょっと躓いたのですがなぜかリカバリをかけて再度挑戦するとあっさりつながるという謎はあったものの今はしっかりつながってます。
今はあえてあまり通信を制限せずどれぐらい通信に使われるのか?と考えいろんなところで通信をしています。
設定しているWiFi環境下にくるといつの間にかWiFiに切り替わっていますし上手に通信を制御している感じはします。
ただ、外出先でちょっとしたネット、メールなどを行うと50MB程度はかるく消費し、なにかしらダウンロードを行うようなことが発生すると200MB程度消費するようです。ですが、
iijmioだとクーポンのONOFFができるので上手につかえばミニマムプランで十分使い勝手よく使えると感じます。
で、実は感じていることがあります。
iPadが出たときノートの代わりとかいろんな可能性を感じたのですが、どうしても手書き入力の面でちょっとイマイチ感がありました。
iPad miniのRetinaモデルを普段使っていましたが、今回ThinkPad10を購入して、これは十分にノートの代わりができる代物になったと。ずっとApple製品の優位性を感じていましたがワイヤレス通信機能内蔵のこのマシンだと自分の中ではApple製品より使えると思う。

Surface Pro3にする?それとも・・・

またまた、久しぶりの更新。

転職してなんかあんまり落ち着いてこんな事を書ける状態では無くというよりネタがそんなになかったわけですが、まぁiPhone6, 6Plusは当たり前に購入。
いまさら、そんなのも面白くないので。
久々のおニューなWindowsマシンのおはなし。
周りではなぜか、Microsoftの自信作、"Surface"が人気。
タブレットとしてもパソコンとしても使えるというのが気になるらしい。
自分もSurfaceは前から気にはしてたのです。で、3代目Surface Pro3を買ってみようか?と思っていたわけですが…
今回、これ買いました。
ThinkPad 10 for DOCOMO Xiという商品。
簡単な仕様は、Windows8.1 Proのメモリ4G。SSD 64GBでWWAN付きというモデル。ちょっと安いバージョンは、Windows8.1 for Bingでメモリ2Gであと同じ。
CPUはATOMとなってますが省電力なわりになかなかの性能だと思います。
Xi(LTE)通信対応は仕事でかなり使えます。docomoとなってますのでmopera Uの設定はしっかり組み込まれていますが、MVNOのSIM、私の場合はiijmioのSIMでばっちり使えました。といいつつ、ちょっと最初の設定ははまりましたけど。
通信機能はさておき、デジタイザモデルはホントにノートのかわりができます。
iPadでタッチペンとかいろいろ試しましたが正直ノートの代わりとはなかなか言えなかったけど、これは十分なります。
だまされた!とおもって是非試して欲しい機械のひとつかな。
とりあえず今日はここまで。

充電に悩んだ末にえらんだのは、Anker USB急速充電器

着々とスマートフォンにタブレットが増加する今日このごろ。

最近、アマルフィ、外交官黒田康作、アンダルシアなどを見ていて、Blackberry端末が欲しいなと思う今日このごろ。
そんな端末持ちにとっての悩みの種は、充電。
いわゆるタコ足タップに充電器をいっぱい刺さないと充電ができないことになるのですが、それをバシッと解決してくれそうな商品がないものか?と思っていたのですが、これは解決してくれました。
それは、こちら。
なんと、5台タブレットでも充電が可能というスグレモノ。
旧製品なのかグレード違いなのかわかりませんが、まったく同じような形をした25Wの商品もありますが、それはポートによって充電ができるものが変わってましたが、賢くなったようでどこにつないでもその機械に合わせて充電してくれるというもの。
それを買ってみましたが、タブレット、スマホ、iPad、メモリオーディオなどをいくつか持つ人なら絶対おすすめ。
以前は、バッファロー製の4ポートUSBのものを使ってましたが、実際のところiPadとiPhoneの同時充電はできなくてあまり意味のない商品でしたが、これは試しに全部つないでみても余裕で充電ができてました。
と、まぁ、自分のように複数端末を使っている人がどれだけいるかというところですが、
iPad(もしくはAndroidタブレット)、iPhone(もしくはAndroidスマホ)、iPod(もしくはWalkman)を所持して使っているという人ならそれなりにいると思うんです。そんな人にも便利ちゃうかなと。
大きさもそんなに大きくもなく、いい感じのサイズなのも自分の中ではプラスポイントです。
デメリットを探してみたのですが、正直思いつかないです。
弱点らしい弱点のないいい充電器だなと思う今日このごろ。
よいデジタルライフを~

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Windowsタブレットでホニャララ。

タブレットを買って、数日。

うちには、Bluetoothキーボードは腐るほどというのは言い過ぎだけれど、
ここ最近、使っていなかったMicrosoftのキーボードをはじめ、色々あります。
タブレットは、基本キーボードいらないだろ?と思っていましたが
ソフトウェアキーボード、けっこうイライラします。で、さっそくにMicrosoftキーボードをペアリングし使うことにしました。
で、キーボードときたらマウスです。
ところが、あれほどたくさんあったキーボードと比較してBluetoothマウスはかなり数が少ないです。自宅のiMac用につかっているロジクール、Apple Magic Mouseしかありません。
普通なら、ロジクールをここにつなごうとするのが普通だとは思いますが、
ココはあえて、Magic Mouseを。
まぁ、すこしWindows用ドライバーを入れるのが面倒ですけど、それさえ済ましてしまえば楽なモノです。
で。。。
ちょっと触ってみての感想なのですが。。。
一応、買う前に「Bay Trail-T」というコードネームのATOM Z3000番台シリーズのCPUは今までのATOMプロセッサとはひと味違うよ!とは調べて知っていました。
でも、所詮ATOMだろ?廉価版CPUじゃないか。
で、実売3万円台半ばから後半で買える、ネットブックみたいなものだろ?とどこかで馬鹿にしていました。ところが、Officeも付属してそこそこの性能?
これはありかも?と思いました。
たしかに、タブレットの操作としてはとっても中途半端です。でも、ノートパソコンとして見た場合、この値段でOfficeついているなら、あの悪名高いキングソフトのOffice互換ソフトとか使わなくても良いし、そこそこつかえるでないかと。
今回は値段と大きさの関係上、Windowsタブレット、8インチモデルを選んだわけですが、ちょっとしたノートパソコンがほしいけどお金が・・・・と言う場合、
それでもちょっと小さいですが、10.1インチモデルのキーボードドック付きのタブレットなども選択肢に入れて良いのでは?と。
今後のこの廉価なタイプなマシンの行く末が気になる今日この頃。
ここで書いて良いのか悪いのかわかりませんが、
Googleから先日、Google Apps for Edu向けにChromebookを販売しますという案内が来ていました。一時、Google Playに案内が出ていて、お!日本でもChromebook販売か!?と色めき立っていた例の機種です。その値段が管理料が入ってますが、たしか39,800円ほど。
ますます純粋なノートパソコン、ひいてはパソコンの凋落がすすみそうな感じがします。そりゃ、VAIOが売りに出されるはずだよと。

WindowsタブレットでBluetoothテザリング

で、さっそく。

今回の本題でかつeラーニングのためにはネットにつながねばならん!
というわけで、WiFiなんかでやってたら電池がすぐなくなってしまう!!
というわけで最近はやりのBluetooth PAN、いわゆるBluetoothテザリングを行うことに。
初Windowsタブレット、ほぼ初Windows8ということもあり、どこに何があるかさっぱり。。。
まずBluetoothのオンオフだけでも、探し回りました。
これがすっきりしている良い方法かわかりませんが、
画面の右側をすーっとなぞると・・・・

Shot01

黒いバーが出てきます。スタートボタンもないのでけっこう悩むかもね。
その中から、一番下設定ボタンをタッチします。

Shot02

コントロールパネルとかはここからいけます。その中で一番下PC設定の変更という小さいところ、ココをクリックします。
Shot03_2
そうすると、この画面。その中から、一番上PCとデバイスを選ぶとやっとBluetooth設定にたどり着きます。

Shot04

だれだ、設計したの!っていう怒りはさておき。。。
で、ここからまずiPhoneとBluetoothでペアリングを行います。
iPhoneはインターネット共有をONにしておきます。
その次は、Windowsでコントロールパネル。
デバイスとプリンターを選びます。(大カテゴリはハードウェアとサウンド)
そうすると、iPhoneはここにでてきます。

Shot05

そこから長押し、もしくはマウスで右クリックすると、接続方法に「アクセスポイント」をえらぶと晴れてBluetoothテザリングができます。
あー、めんどくさ!!

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