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2018年1月

Windows LTE通信(モバイル通信)の覚え書き

ぼーっと、Twitterをみていたら。
私の記事で、ネットつながるようになった!といううれしいお言葉が。
くっだらない、気が向いたときにしか書かず、10年以上やってるけど、記事数300って少な!なブログでもたまーに人の役に立つことがあるようで。

で、いちおうまとめておこうかと。
最近でこそ、Windowsのモバイル通信機能はマシになってきたけれど、Windows8時代はけっこう「つかえねー!」でしたし。

まず、Microsoft公式ページの情報から

Windows10の携帯ネットワークの設定

経験上、このページに記述してある情報で大半の接続設定は滞りなく行うことができます。

このページにある情報で注意しておくところ、まずひとつめ。

『Windowsでこの接続を管理』
これは、オンにしておくことをおすすめします。無線LANが使える場合や、有線LANなどが使える際はそちらを利用しLTE通信等モバイル通信のデータ通信を抑えてくれます。

注意しておくところ、ふたつめ。

『APN を追加します』
iijmio、BIGLOBE、mineo等のオーソドックスなdocomo系MVNOやau系MVNOは、アンドロイド等向けに公開されているAPN情報をこの手順通り追加すれば使えます。

ここからは、推測です。
おそらく・・・
SIMカードを挿入し、NTT DOCOMOやAU(KDDI)と電波を拾う場合は、この手順どおりにAPN設定を行えばインターネット接続はできると思います。

そして、SIMカードの挿入後電波を拾えない場合(今回自分が遭遇した事例)

バンドは対応しているはずなのに、拾わないパターンのときは、理屈としてなぜそれだと繋がったのかは正直わかりませんが、自分の記事のこちらを参照して『インターネット』の選択画面を『インターネットとおよびアタッチ』として設定してみてください。

そのうち、もっとちゃんとしたブロガーさんがきっとこの謎を解明してくれるに違いありません。

というわけで、今日2本め。そして、301記事めでした。

某中古ショップでみつけた結果的に掘り出し物?

何の気なしに、某有名中古ショップでSurface Pro3をみていると、タッチパネル不良のSurface Pro3が見つかりました。

タッチパネル不良といっても割れているわけでもなく、Surfaceペンだと問題なくタッチができるのです。値段もかなりお安くなってました。

わたし、Surface Pro(2017) LTE 持ってますよ。
なんでいるの?という疑問はごもっともでございます。そのとおりでございます。
でも、なんでタッチパネル不良なんだろうという探究心(もしかして、ドライバ周りでおかしくなってるだけじゃない?)が出てしまったので、おもわずチャリーンっと買ってしまいました。

ちなみに、ATOMなタブレットぐらいの金額でございました。
わたしとしては、かりにだめでも、ACアダプタも使いまわせるし、液晶使わなければちょっとしたデスクトップマシンがわりになるという目論見もあったり。

まず、やったこと。
各種ファームウェアが最新かどうかを確認し、アップデート
→解決せず。

マイクロソフトから回復イメージを作成して、USBからのリカバリ。
→解決せず。

まぁ、そりゃそうだよな。
むりだよな。パネルの不良かもしれないなぁ。残念っ!とおもい諦めました。

で、端末だけ自分のアカウントに登録しておくか?
と思って登録してみました。

とすると・・・・・

Snapcrab_noname_2018130_20610_no0_2

ん?不慮の損傷に対する保護?3年? 拡張サービスプラン??

これ、もしかして延長保証入ってるの???
ってなわけで、ダメ元で液晶おかしいんだけど?とチャットサポートに聞いてみました。

なーんと!
誠に申し訳ございません。交換させていただきますとのこと。

え?ラッキー!!!
ということで、不具合のあったSurfaceさんが不具合無しになり、きれいになって帰ってきましたとさ。

Apple製品もよくあるけど、ダメ元で問い合わせてみると無償修理とかになることがけっこうあります。不具合覚悟で買ったものでも、こんなことになることもあるという紹介でした。

で、Surface2台もいらねーだろ?というツッコミは甘んじて受けます。
さて、どうすっかなー!

Windowsってどれぐらいトラフィックを使うのか?

べつに、誰に頼まれたわけでもないですが、
今後、WindowsにLTE内蔵モデルがどんどん増えてくると思います。というか、増えてほしい。

そこで、気になるであろうことがWindowsってどれだけデータ通信使っているんだろう?ということ。
いまは、幸いにも無制限で定額の契約なので気にせず使うことができるけど、こういうのがいつもまでも使えるわけでもないので、なんにも考えずに使ってみるをまずやってみて、今度は控えられるときは控えるというのをやってみてどう設定するのがいいのか?とかを考えてみたいと思って使ってます。

今日現在、こんな感じ。

Snapcrab_noname_2018128_17757_no00

たっぷり使わせていただいてます。
そんなに使ってて、速度制限ないの?という疑問もあるでしょうから・・・

Snapcrab_noname_2018128_1797_no00

まぁ、早くはないけど普通に使えてます。まぁ、いつもこんな感じです。

携帯電話と違って、パソコンなのでけっこうバックグラウンドで色々通信してます。
ちょっとネットで何か調べて、メールしてとかしてると数分で平気で200MBとか増えてます。

このあたり、どうしぼるか?は色々考えられそう。
でも、しぼったからと言って使い勝手に影響するようでは意味がない。そういう設定あるんだろうか?

というわけで。

ChromeからFirefoxに出戻りしてみました。

私自身、Googleさんにけっこう依存した生活送ってると思います。
ですが、Chromeさんがどうも最近、良くないというのか変というのかそんな感じなんです。

仕事で、Office365 Businesses Premiumを使っています。
Teamsとかメールはアプリから使うのですけど、Flowとか管理ツールを使う必要があるので、ブラウザから見るのですけど、uBlock originという広告除去拡張機能が働いてレイアウト崩れがおきたりします。ホワイトリストに入れて動作させてますけど、そのホワイトリストでもうまくいかないことが。

Chromeはシンプルを標榜しているからかわかりませんけど、フォント周りの設定がいくつか拡張機能が必要になってます。どうもその一つが表示崩れの原因のよう。

で、最近Firefoxがいいよという記事をよく見かけてたので、久々に復帰してみた。
けっこう、いい!インターフェイスも嫌いじゃないし。

ということで、しばらくメインブラウザをFirefoxにしてみよ。

『これさえあれば、何もいらない』 Surface Pro LTEがあれば。

それまでの、1軍ノートパソコン、Let's note RZ5はすっかり留守番になり、外出には必ず、Surface Proをおともに。

RZ5も決して悪いパソコンではないのです。
ただ、、、、寄る年波には勝てないのが原因。
売っちゃうのがいいのかなぁと思ったり。
まぁ、それはさておき。
題に書いていた、
『これさえあれば、何もいらない』
これ、Surface Pro 3の宣伝文句だったと思うのですが、しばらく使ってみて、
この機械がその称号にもっともあうモデルだとおもう。
いま、自分が使っているSIMカード、たしかにちょっと反則技のようなカードですので万人がこの設定でOKかといわれるとだめですけど、普通に使うぶんには、適度に制限しながら使う設定でもまったく問題ないので、ほんとうの意味で、この宣伝文句が似合うモデルになったとおもう。
PanasonicやSONYは比較的むかしから、いわゆるワイヤレスWANモデルを出していたと思うのだけど、自分は、ThinkPad10もSurface 3も、そしてLet's note RZ5もすべてLTEモデル。Windowsがいわゆるモデムのハンドリングがあまりうまくないのでは?と思う頃からつかっていて、イラッとすることも多かったけど、それを上回るアドバンテージは強く感じてきた。
むしろ、Pocket WiFiとかテザリングつかってるひと、アホじゃね?ぐらいにおもっていたので。(すいません、発言が無茶苦茶です)
近年、MVNOの台頭が進み、モバイル通信環境はほんとにすごく進歩進化したと思います。
だから、声高にいいたい!
だまって、LTEモデル買っとけと。
Surfaceを使っていながら、なぜそれすすめると言われるかもしれませんが、
個人的にいま、最強のLTE内蔵モデルだとおもっている機械があります。
それは、
ThinkPad X1 Yoga。
なぜ、買わなかったんだ?と聞かれそうですが、欲しかったんです。別に買おうと思えば買えるのです。
が、しかし。
重さがねぇ。納得いかなかった。
自分が望むスペック、ほんとにほぼ備えてます。
USB-C充電(USB PD充電)ができるということは、USB PD対応の充電器とケーブルがあればパソコンだけのために充電器が必要なくなる。
Surfaceも進化して、USB PD充電に対応してほしいこのごろ。
ただ、救いはSurfaceの純正充電器ってUSB充電ができるんだよね。なのでそこは評価したい。

Mac mini(Late 2014)のこと。

久々に、ブログをちゃんと書いているというか、

ながいこと、くだらないとは言え文章を書くことから遠ざかっていたので、なお一層へたになっているのは否めない。
ま、それはさておき。
わたしの環境もけっこう変化しています。
デスクトップ環境は、Mac mini 2011モデルから2014モデルに。
ディスプレイは、27インチの4K。
で、今回はその4KディスプレイとMac mini 2014の話。
ざっと、Mac miniのスペックを紹介しておくと。
2.6GHz Core i5
メモリ 8GB
あとHDD 1TBという比較的安いモデル。
正直言って遅い。
Macbook 12インチもSSDですし、Surface ProもSSDだし、HDD使うのはホントにこれだけ。
でも、起動さえしてしまえばちょっとした書類書いたり文章書いたりなどなどは何も問題なく。
そしてなによりいいのが、4K解像度に対応していること。
30Hzしかだめなんだけど、ゲームするわけでもなく正直あんまりきにならない。
高解像度のなにがいいかって、画面が広い必要があるけど、ブラウザとアプリを同時に開けたりするのがホント便利。もともとは、デュアルディスプレイ推奨してたけど、これからはサイズの大きい4Kディスプレイとかウルトラワイドディスプレイをすすめていきたい。

LTE通信優先にしてみたら

正月明けにとどいたSurface Pro LTE。

最初のうちは、WiFiも使っていたのですが、あえてのLTE優先。
Windows Updateとかインストールなども使うと、もうこんな感じ。

Snapcrab_noname_2018116_224551_no00

イーモバイル(現ソフトバンク)からすると、やめろよ!って話でしょうけど。

これから見えてくることは、iijmio等のMVNOのSIM等をいれてうっかりしてると、すぐ容量枯渇する恐れがあるということ。

そのために、従量課金等の設定がいろいろなされていて、それなりに上手にオフロードしようとしているのはよくわかります。

ただ、こういうちょっと普通はしない設定にするまでもなく、LTE内蔵モデルはもっと市民権を得るべきだと思う。

ThinkPad10等でLTE内蔵モデルを色々経験してきた自分としては、このSurface Proはある程度の完成形だとおもう。細かく不満をあげればキリはないが。

SurfacePro LTEを買いました。

ほぼ、2年ぶりの更新。

そりゃ、色々ありました。
で、前回の更新がSurface3の記事でしたが、
なんと今回は、そのSurfacePro LTEモデルのこと。
わたしにとって、WWANモデル(ワイヤレスWAN)は必須です。
ずっとこれを休んでいる間に購入した、Let's note RZ5もLTEモデルでした。いっとき使っていたThinkPad T440にもWANカードを内蔵させLTE通信使ってました。
それぐらい、LTEモデルを欲していた私にとうとう望んでいた、Surface3 LTEの後継、SurfacePro LTEモデルが出たのです。そりゃ、買うっしょということで買いました。
え?法人モデルじゃないの?
そう、法人モデルです。法人名義で買いましたけど、何か?
で、このSurface Proに挿入したいなと思っていたSIMが今はなきイーモバイル時代のPocket WiFiのなかに入っていたSIMです。GL06Pというまぁ、なんの取り柄もないWi-Fiルーターです。対応バンドも正直広くないです。
ですが、コレソフトバンクさんと、契約を結んでおりまして、定額で使い放題なのです。ほんまに?とおもってじゃんじゃか使ってみました。でも制限されません。次の日にすごい遅いとかもありません。
というSIMカードが刺さっているので、
エイ!っとnanoサイズに切り刻み、(良い子は真似してはいけません)マイクロサイズからnanoサイズに変更して他のルーターで使ってました。
それをこの度、このSurface Proに突っ込んでやろうと思った次第。
でも、普通に入れてAPN設定ではだめだったんです。
APN設定、知らないわけじゃないのでちゃんと設定したつもりでした。
で、ためして見つけた方法がコレ。

2

APNの種類を「インターネットおよびアタッチ」とするとイーモバイルのSIMで無事接続できましたとさ。
使い始めて、まだ3日ほどですけどすでに普通だと制限のかかる7Gを超えてます。

3

さぁ、どこまでいくかなぁ??

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